言葉はいつも心に足りない

アクセスカウンタ

zoom RSS 個人的にNG

<<   作成日時 : 2017/05/09 22:33   >>

トラックバック 0 / コメント 0

GWも終わり帰省された方のお土産が職場にあふれる時期。

そんな中、こんなお菓子が配られた。
「折り鶴のねがい」
画像





広島で「折り鶴」と言えば

2歳のときに被爆しました佐々木禎子さんが
小学校6年生の時に白血病と診断され広島赤十字病院に入院。
回復を願って包み紙などで鶴を折りましたが翌年には亡くなりました。
それを機に「原爆の子の像」が建てられ千羽鶴を贈る習慣ができました。


そのため、
折り鶴の願い=佐々木禎子さんの願い

幼くして被爆し、白血病を患いましたが
元気になることを信じて折った折り鶴へのねがい、想いです。




それを商売の名前に使うなんて・・・

しかも「広島銘撰」と「広島折鶴銘撰」と書かれてます。

「広島銘撰」は意味がわかるけど
「広島折鶴銘撰」って意味わからんし、そんな日本語ないし。

わざとやってそうで、ちょっと腹がたちました。

個人的にこれはアウトです。


(製造元、販売元が調べれなかったので記事を書きましたが
 佐々木禎子さんのゆかりのある方が作られたお菓子だったり
 売り上げの一部を公益に使う方針だったりしてたら
 ごめんなさい、僕が間違いです)











月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
個人的にNG 言葉はいつも心に足りない/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる