言葉はいつも心に足りない

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zoom RSS 病名を特定したがる

<<   作成日時 : 2017/04/18 23:02   >>

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断っておくが、昭和の人間なので
基本的に「根性」「星一徹」です。


日曜日の番組で
脳が疲労して慢性的な気怠さなどを感じる症状の特集をしていた。

ある人は、その個人の性格によって
区切りがつくまでもくもくと仕事をし、
夜の23時からマラソンしたりしていた。

ある人はインフルエンザにかかったのを契機に
慢性的に強烈な倦怠感を感じるようになり、
日常生活を送れないようになっていた。


よくわからなかったのだが

 飽きて来たらやめる
 あくびが出始めたらやめる

っぽいのが対処方法のようです。


後者の方は色々な病院に行って調べてもらったが
原因わからず。

最後に訪れた病院で「慢性疲労症候群」と診断され
気分的に落ち着いたそうだ。
とは言え「慢性疲労症候群」の原因もわからず
改善する為の術もわからない状況のようで
ただ病名が確定しただけ・・・





今の職場でも頭痛が治らないので
時短で勤めている人がいる。
病院にも行って色々調べてもらったそうだが
原因はわからないみたい。








もう一度言うが昭和の人間なので
基本的に「根性」です。
当の本人の苦しさもわかりませんが


体は動かしてなんぼですよ。
膝が痛いだの、腰が痛いだの、
骨折のように物理的に破壊されているのは別として
固くなった筋肉に起因して痛くなるのは加齢そのもの。


人は苦しいその症状を病名化し自分で納得したいし
医者も原因がわからないので「XX症候群」などとぼやかした表現を取る。


「XX症候群」があたかも不治の病のように仕立て上げ
自分が病気であることに満足する。



不安な気持ちは理解できるけど、なんか変だよねぇ・・・・






規則正しく生活する

体に必要な栄養を取る

適度な運動をする

体を動かして血を循環させろ!









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